2011年11月03日

年末に新潟&佐渡へ!その2!

翌朝は、朝6時新潟港出港の、佐渡汽船カーフェリーに乗船予定。
時間を逆算して、、5時起床のはずが、寝坊して、寒風吹き付ける中、あわててチェックアウト&タクシーで港へ。
人の少ないフェリーターミナル、おかしいなと思ったら何と欠航。
当日中の運航予定、全く分からず。
町へ戻るタクシーも見つからず、極寒&強風吹き付ける港周辺を20分位とぼとぼ歩き、ようやくホテル日航新潟前からタクシーでホテルへ逆戻り。
タクシーの運転手さん談、佐渡汽船のフェリーは、数時間の短距離運航ながら、1万トン級の船体のため、欠航は珍しいとの事。
同区間を結ぶ、ジェットフォイルと呼ばれる小型の水中翼船は、冬場は頻繁に欠航するそうです。ジェットフォイルは所要時間はフェリーの半分、でも運賃はフェリーの3倍くらいします。
佐渡汽船のジェットフォイルは、たくさんの種類のエコー葉書で有名です。

ホテルでは、問題なくチェックアウトを取り消していただき、チェックアウトギリギリまで寛ぎました。

予定を変えて、列車で移動。
快速「くびき野」号は、乗車券だけで乗れますが、特急車両使用でお得です。
新潟から途中の直江津(限りなく終着に近い)まで、2時間くらい走ります。しかも、同区間運行の特急列車並みの俊足列車。
青春18きっぷでも乗車可能です。

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車内も快速列車とは思えない、リクライニングシート。すいており、熟睡しました。

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雪積もる、直江津駅構内。

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この辺を走る同じような列車では、普通「妙高」号も有名です。
普通列車なのに、名称がある不思議な列車。

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駅弁も気兼ねなく頂けました。

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posted by masastamps at 22:03| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 搭乗記・乗車記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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