2011年12月28日

中国無錫で観光を楽しむ3!!

霊山旅遊区から、市中心部のほうへ元来た道を戻り、太湖風景区へ向かいます。
ここもだだっ広い風景区が設定されていますが、入場料金が必要で、風景区の中に、いろいろな観光施設が埋め込まれている形です。入場料は130元(だったと思う)。相変わらず高いです。

風景区へタクシーを乗り入れる場合、別料金が発生するので、入口でタクシーを降り、園内循環バス(無料だが普通の市内バス)+徒歩で、仙島へ向かう桟橋を目指します。
園内循環バス乗車地点から、とても徒歩ではまわり切れない面積の風景区に突入しています。

船から眺める仙島。桟橋から10分くらいの乗船で到着します。虫多し!!

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仙島上陸後、帰りの船の時間を確かめ(約30分間隔で運航)、同心鎖へ。

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カップルの名前を書いたキーホルダーを、鎖にしばりつけます。日本にもありますね。

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砂浜の近くに同心鎖はありますが、湖はお世辞にもきれいとは言えません。

こちらは、ギネス認定、世界一大きい通貨だそうで。パチ物ではなさそうですが、使用実績はあるんでしょうか?

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もう午後4時ごろだったので、老街(古い町並み)の各店舗は店じまいの途中でした。

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麓にあるお寺。こちらもしまいかけていました。

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この建物の中に仏様が!!

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帰りの船を待っている途中で、雨が降り出してきて、急に寒くなってきました。
船で元の桟橋へ戻った後は、時間もなく、あわてて、タクシーの待つ駐車場へ。
タクシー乗車後は窓の外も、すぐ暗くなってしまいました。

でも、前述の通り、この風景区、この小島はほんの一部に過ぎないので、そこだけ観光して終了する形となりました。

朝から、タクシー車内で食べたマクドナルドのセットだけだった(途中食べようとしたが、美味しそうな物なし)ので、無錫の高速前でケンタッキーに寄ってもらい、またまたタクシー車内で頂きました。時間があれば、蘇州にも寄るよ、と言って頂いていたのですが、勿論上海直行です。
車中は、ちょっと古いけど、日本語のCDを流していただいて、気配りも良かったです。
2時間強で上海へ戻ります。慣れた場所の灯りを見ると、ほっとします。

この日は日本人の利用も多い、華亭賓館に宿泊。
http://huating.jinjianghotels.com/portal/huating_en/index.aspx

近所のビルにある、例のレストラン行ったものの、人多すぎて断念。
http://flyingstampdealer.seesaa.net/article/146458269.html

同じフロアの、最近チェーン展開している「上南園」は品切れ多すぎ。
量も少なく、ちょっと割高な印象。雰囲気良くて日本人も多いが、人的サービスはそれなり。
リピートはなさそうです。

翌日からは、いつものラマダゲートウェイプラザへ移動。所用を済ませ、帰国しました。
http://flyingstampdealer.seesaa.net/article/170683603.html

ホテルから浦東空港までも、例の運転手さん、朝6時半から来ていただきました。
最後までありがとうございました。
posted by masastamps at 23:49| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

中国無錫で観光を楽しむ2!!

では、霊山旅遊区の中へ。入場料180元。
中国の有料観光施設、特にこのようなハコモノの入場料は、かなり割高に設定されていることが多いです。でも、中は広大。入場者数も、やはり入場料が効いているのか、少ない感じで、時折ベンチなどに座って、のんびりします。

中国のサービス施設では、このような表示をよく目にします。郵便局にも貼ってください(笑)。

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園内に入ると、大きな仏様がお出迎え。

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別角度から。

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白鳩へえさやり。手などに乗っかった時点で、ハイポーズの観光客が多かったです。

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園内だだっ広く、ランドマークの仏様が、いっこうに大きくなりません(笑)。

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仏様の手。線香をあげている人多数。

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願い事を絵馬に書いて、くくりつける文化も、日本と良く似ています。
「祈福亭」と表現するのですね。

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福の神にさわると、幸せが訪れるとか。

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祠(お寺)の中にも仏様が。境内酔っ払い入場禁止&酒肉持ち込み禁止!!
(前例があったのでしょうか。。)

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黄金の仏様。

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ようやく(入口から徒歩15分くらい?)、ランドマークの仏様の下に到着。
さすがに、このあたりは、多数の観光客で賑わっています。
階段を駆け上がります。結構しんどい。

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仏様の真下から、エレベーターで、仏様の足下へ。階数は、6階になっていました。

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足に触ると、良いことがあるそうです。風が強い!!

仏様を下から見上げます。

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歩いてきた道&園内を見渡します。

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階段で、階下へ。お土産屋さんの表示。
(買いたかったのですが、販売品の展示ではなかったようです)

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園内はかなり広く、歩くと足が棒になります&園内観光移動車もあるのですが、時間が一定せず、
待てないので、あえなく2時間程度で退散。劇なんかもあるようです。
最後はお決まりの大規模お土産コーナーを通り、出口へ。

面白かった、というより日本の20年位前の観光施設を見たような感じでした。
大きなハコモノ作って、団体中心で大量のお客入れて、「効率よく」観光するような感じ。
無錫で、仏教テーマパークを作る必然性もありませんし。
posted by masastamps at 17:03| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

中国無錫で観光を楽しむ1!!

切手展最終日は午後3時で終了。ブース撤収して、ホテルへ荷物を持ち帰り、ひたすら値札を
はがす作業を深夜まで。。疲れました。
翌朝はホテルをチェックアウトし、上海から呼んだ例の世博車を手配。
朝9時の待ち合わせでしたが、上海出発は朝6時だったそうです。
車内では、各人チョコレートとペットボトルのコーラのサービスもあったりして(ドア下のラックに
用意してくれていました)、なかなか気が利きます。

日本へ送りたい小包があり、郵便局へ。海外宛の荷物は中国では専用の箱に入れないと発送できず、
局員が一人しかいないこともあって、後回し。料金表を見ると、船便もSAL便も料金があまり変わらないので、SALで依頼すると、料金表よりめちゃくちゃ高い値段。
SALを取り消して、船便にしましたが、面倒そうな応対&後回し&逆切れと散々な目にあいました。
送付方法が変わると、非常に面倒だそうですが、料金の件を指摘すると、自分も知らなかったと
平然と言い放たれました。まあ、日本にきちんと届いたので良いですが。

おまけに時間も1時間以上かかって、出遅れました。
まず、無錫の中心部にある南禅寺へ。
お寺のまわりは門前町となっていて、なかなか賑やかな様子。
日本でいうと浅草の様な感じで、雑多な商品が売られています。写真は門前町の入口。

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線香の様なものを売る人がいますが、境内は無料で拝観できます。
門前町とは異なり、静粛な感じです。

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仏様も鎮座。

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同じく境内にある高搭。

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次に行くのは、無錫市内から約40キロも離れた「霊山旅遊区」。
分かりやすく言うと、仏教のテーマパーク(私も到着してから全てを理解)。
車で1時間くらいかかるので、車中で郵便局で時間をとられ、食べ損ねたマクドナルドの朝食を
頂きました。
到着すると、多数の団体バスが。私達のタクシーの周りにも、たくさんの人たちが。
物売りかと思ったら、単に上海でしかお目にかかれない「世博車」が珍しく、駆け寄ってきた
人々でした。

個人的には余り好きではありませんが、中国では、自然区、少数民族居住区など観光資源っぽいものを、テーマパーク(箱物)化して運営するケースが非常に多いと感じます。
posted by masastamps at 23:57| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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