2012年03月25日

西門街でB級グルメを堪能!!

若者の町で知られる、台湾台北の西門町。このような場所に必ずあるのが、B級グルメ。

まずは「麺線」のお店へ。有名店、「阿宗麺線」のメニューは大か小の2種類のみ。
食べ歩きのため小を注文。45元(120円くらい)。

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調理場。

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「麺線」はそうめんの様な麺。具は香菜と蒸した牡蠣で、スープはあんかけ風。
食べやすく、あっという間に平らげました。

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テーブルはなく、お店の前(歩道)に無造作に置かれた、銀色の丸い椅子に座って頂きます。
お昼時は相当混雑するとのこと。

こちらは1946年創業の日本料理店。
日本敗戦後の開業+雰囲気から見て、台湾で独自に発展した日本料理店の様な感じ。

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写真撮影だけで退散。

こちらは、昆明街(西門町至近)にある、牛肉麺のお店「牛店」。
「なるほどザ台湾」という雑誌で紹介されていました。

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お店の外の看板。

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お店の中へ。小ぎれいな感じです。

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カウンター席(女性の頭が見えている部分)もあり、一人でも平気です。

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メニュー。牛肉麺の肉は、筋肉、腹肉、ミックスが選べます。

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調理場。

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牛肉麺を前にしてご満悦。

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私は「全て腹肉」を選択。麺は固茹で+案外あっさりしたスープで満足しました。
1杯160元(400円強)。台北では価格的には高い水準だそうです。
次は同じく人気メニューの「卵とじ汁なし麺」にも挑戦したいところです。

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台北駅の近くには、100元(約260円)で小龍包を頂けるお店もあります。
熱々で十分美味しいです。難点は、大変小さな小皿1個しか付かないこと位か(笑)。

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写真撮影機会逃したので、別の店で頂いた小龍包の写真を。

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ちなみに、大安区の永康街もB級グルメ密集地帯として知られています。
小龍包の名店「ジン泰豊」にも近いです。

果汁生絞りジュースなんかも日本では高いですよね。
サンルート台北の最寄り駅、民権西路駅近くで出店中。
お世話になりました!!(類似店、屋台街を中心に多数存在)

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posted by masastamps at 23:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅のグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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