2011年06月26日

仙台平日シングルの宿泊は大混雑!!

大阪から仙台へ出かけるのには、お安く済むパッケージタイプ(往復航空機+ホテル)を使いましたが、今回は1泊6日のタイプ。間引き運航のおかげで、パッケージタイプに放出される航空機座席の量が極めて限られていて、またホテルも前述の様な特需のため、宿泊は空いている土、日に入れることが必須(自分は宿泊が土曜日だったので幸運でした)、搭乗する航空機も行ければ時間を選ばない位の覚悟が必要です。

<今回の手配内容>
行き 6月18日 JAL4925便 伊丹仙台 13:15発14時半着
帰り 6月23日 JAL4924便 仙台伊丹 11:30発12時50分着
18日リッチモンドホテル仙台シングル1泊付で34,400円でした。

おおよそ10日前の手配で、パッケージ用の座席では、18日は朝一の便か、利用した便でそれぞれ空席1席ずつ、帰りは22日は全便満席。やむをえず23日にして、唯一1席だけ空いていた当該便を利用。
時間かつかつの仕事では使えません。普通運賃を買うか、他の交通手段を考えましょう。

<19日以降の宿泊>
19日(日) ドーミーイン仙台 5000円
20日(月) 東横イン仙台東口2号館ツイン 6980円
21日(火) ホテルJALシティ仙台 8800円
22日(水) 東横イン仙台中央ツイン 5980円

月曜日以降は何れも当日(早朝)拾った予約。直前記事乞参照。
東横インは今まで何となく遠慮していましたが、特需時でも他のホテルと比べて上限金額がそれほど高くなく、予約は難しいものの拾えれば、良心的な価格で宿泊できる印象です。
シングル需要が圧倒的なので、ツインが安く拾える可能性もあります。

最終泊の東横イン仙台中央ツインのお部屋。

ブログネタ3 067.jpg

お風呂。バスタブ、大きかったです。

ブログネタ3 068.jpg

ブログネタ3 069.jpg

外を眺めると新幹線や列車が見えるのは嬉しいのですが、音がちょっと気になります。
窓側ではなく、入口に近いほうのベッドで休みました。
翌朝は震度4の地震で目覚めました。

コストカットのためスタッフは少なく、部屋の壁が少し薄いように感じましたが、昨今の仙台での宿泊事情の中、コストパフォーマンスは抜群です。 逆に言うと、この2点以外の欠点は、特に見当たりませんでした。
posted by masastamps at 19:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の宿泊先 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/211971119
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。