2011年12月20日

中国無錫で観光を楽しむ1!!

切手展最終日は午後3時で終了。ブース撤収して、ホテルへ荷物を持ち帰り、ひたすら値札を
はがす作業を深夜まで。。疲れました。
翌朝はホテルをチェックアウトし、上海から呼んだ例の世博車を手配。
朝9時の待ち合わせでしたが、上海出発は朝6時だったそうです。
車内では、各人チョコレートとペットボトルのコーラのサービスもあったりして(ドア下のラックに
用意してくれていました)、なかなか気が利きます。

日本へ送りたい小包があり、郵便局へ。海外宛の荷物は中国では専用の箱に入れないと発送できず、
局員が一人しかいないこともあって、後回し。料金表を見ると、船便もSAL便も料金があまり変わらないので、SALで依頼すると、料金表よりめちゃくちゃ高い値段。
SALを取り消して、船便にしましたが、面倒そうな応対&後回し&逆切れと散々な目にあいました。
送付方法が変わると、非常に面倒だそうですが、料金の件を指摘すると、自分も知らなかったと
平然と言い放たれました。まあ、日本にきちんと届いたので良いですが。

おまけに時間も1時間以上かかって、出遅れました。
まず、無錫の中心部にある南禅寺へ。
お寺のまわりは門前町となっていて、なかなか賑やかな様子。
日本でいうと浅草の様な感じで、雑多な商品が売られています。写真は門前町の入口。

ブログネタ3 051.jpg

線香の様なものを売る人がいますが、境内は無料で拝観できます。
門前町とは異なり、静粛な感じです。

ブログネタ3 052.jpg

仏様も鎮座。

ブログネタ3 053.jpg

同じく境内にある高搭。

ブログネタ3 054.jpg

次に行くのは、無錫市内から約40キロも離れた「霊山旅遊区」。
分かりやすく言うと、仏教のテーマパーク(私も到着してから全てを理解)。
車で1時間くらいかかるので、車中で郵便局で時間をとられ、食べ損ねたマクドナルドの朝食を
頂きました。
到着すると、多数の団体バスが。私達のタクシーの周りにも、たくさんの人たちが。
物売りかと思ったら、単に上海でしかお目にかかれない「世博車」が珍しく、駆け寄ってきた
人々でした。

個人的には余り好きではありませんが、中国では、自然区、少数民族居住区など観光資源っぽいものを、テーマパーク(箱物)化して運営するケースが非常に多いと感じます。
posted by masastamps at 23:57| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。