2012年06月13日

エアアジアジャパンの特売航空券をゲット!!

多くのメディアで報道されている通り、今年はLCC(低価格航空会社)元年。

5月30日(0時)から発売開始されたエアアジアジャパンの国内線5円航空券(片道、別途支払手数料150円)は、他者の特売時の様な、サーバーダウンもなく、あっけなく福岡線、那覇線のフライトをゲットしました。週末を除き、結構席は開放されていたようで、発売後30分くらいはかなりの選択肢があった印象です。
http://www.airasia.com/jp/ja/home.page
東南アジア各都市間のフライトで、数多くエアアジアにお世話になっており、会員登録済→予めログインしておき、希望搭乗区間、日時を入れた状態にしておく→0時丁度に「検索」ボタンを押して、即予約と同社の予約システムに慣熟していたことも、大きな要素だったと思います。
羽田クアラルンプール5千円キャンペーンでもお世話になりましたし、ご縁があります。
http://flyingstampdealer.seesaa.net/article/163660512.html

国際線のLCCのフライトは、大手も同一料金くらいで提供している場合が多いのですが、往復前提で融通が効かない事と、高額の燃油サーチャージが難点です。LCCは最初からサーチャージ込の値段である場合が多いです
(ジェットスター国際線等は除く)。でも、こちらはこちらで、荷物預けや座席選択が有料になります。

このようなスポットキャンペーンのほかにも、結構色々あります。
こちらは、同じくLCCのジェットスタージャパンのサイト。
http://www.jetstar.com/jp/ja/special-offers
大体格安セール対象フライトは、とんでもなく先の日のフライトであることが多いのですが、その中でも最も先の、かつ平日が取りやすいです。関西成田線の2490円のフライトなんかも比較的空いています。1日2往復の日が多く、1往復はとんでもない早朝ですが、JAPEXの前後などは週末を含めて空席がありました。
このようなイベント時は、搭乗日が決まりやすいので、早めに予定が立てられます。

あとは、国際線乗継時で、大阪-成田のフライトが含まれない国際線航空券を購入した場合、成田までの足が非常に高額だったため、その意味でも助かります。LCCで、支払額払い戻し以外の、欠航や遅延の保証は一切ないため、時間に余裕を持って、万一の場合には他社や新幹線を利用する覚悟は必要です。

LCCの場合は、たいていキャンセル不可(自分都合の場合、取り消しても一切払い戻しなし)ですが、利用する可能性が極めて高い場合、3000円くらいまでの料金なら、万一捨てても、それほど気になる金額ではないと思います。先の5円チケットは、スケジュールに確信が持てない部分があったので、この部分は2日続きで同一区間便を予約購入、使わない部分は放棄します。

ちなみに、先のバス事故のイメージもあり、LCC→安い→危険という意見もありますが、航空機は全てで最も安全な乗り物であり、全ての搭乗客をものすごい格安料金で乗せているわけではありません(ここ重要)。間際で買うと、大手より数割は安いですが、結構な金額です。
posted by masastamps at 16:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅のテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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