2011年09月01日

香港ブックフェア(香港書展)2011参加報告2!!

香港ブックフェア会場の香港会議展覧中心、詳細をwikipediaから。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E6%B8%AF%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%B1%95%E8%A6%A7%E4%B8%AD%E5%BF%83
1種の国家(地域)戦略として作られている様子が良く分かります。

香港島中心部、地下鉄の駅から徒歩10分程度と、利便性は絶好。かつ、アジア第2の規模を誇る展覧中心です。現に、1フロアに相当面積の展示会場が複数あり、それが多層階にまたがって展開されている様子は圧巻です。1年中あらゆる展示会が催されており、過去の香港でのアジア国際切手展などの会場にもなっていますが、香港ブックフェアの場合は、この展覧中心が全館貸切となります。

更にすごいのが、会場の開館時間。

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最終日を除き、朝10時から夜10時まで。金曜日、土曜日は夜12時までとなります。

入場料はHKD25ですが、午前中入場はHKD10となります。(図版のチケットは午前入場券)
香港の方は朝起きが苦手なので、午前中入場促進の処置のようです。
午前中に入れば、いつまでいても良いようです。
ちなみに、日本人を含む外国人は終日HKD10で入場可能です。
posted by masastamps at 10:17| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 催事報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

香港ブックフェア(香港書展)2011参加報告1!!

7月17日、関空から香港へ。
出発数日前に香港で必要な荷物を関空へ、出発1日前に横浜で必要な荷物を会場へ送り、大きな催事2件を控え、出発前はバタバタしました。

とは言え、香港ブックフェアは、初の切手とは関係ない催事への参加。
おまけに、文具用品エリアでのブース出店、希望していたコーナーブース(JAPEXのような2サイド開放型のブース。当然割増料金がかかります。)確保はかなわず。
結果は皆目予想が付かず、戸惑い気味。ここで切手の販売が受け入れられるのでしょうか?

今年は7月20日から始まった、香港ブックフェアはアジア最大の文化的イベントとして知られ、昨年実績で1週間の会期中、入場者数92万人。「沢山の人が来る」ことだけが、頼みの綱ですが、ブース獲得は非常に困難で、実績のない新参者には辛かったです。

搭乗便は関空10時50分発の全日空便。13時45分着で、ちょうど良い時間帯です。
ホテルにチェックインして、早速モンコクの切手市へ。
何か、中国切手の投機筋を扱う店だけになって、外国切手済を1枚数ドルで売る店は皆無となり、つまらなくなりました。
でも、香港の新切手を小型シート中心で購入。ブックフェア後の荷物送付用です。
郵便局での新切手発売はいつの頃からか積極的ではなくなったので、ここでの購入が賢明です。

翌18日は日本から送付した荷物をピックアップし、夜遅くまで整理や値付け作業。
先の見えない催事ですが、賽は投げられており、全力を尽くすしかありません。

事前に作っておいた名刺。1000枚用意しました。
版下は自分で作っておかなければなりませんが(自分はこういうのは苦手で、
作ってもらいましたが)印刷は1枚2円程度と激安です。
光沢紙で、チープな感じもありません。

ちなみに、封筒なんかは日本と比して、非常に高く、何だかよくわかりません。

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以前作ったものは表面漢字、裏面英語にしましたが、今回は裏面を震災援助御礼としました。
チャリティー番組放映などで、香港からも物心両面で多大な援助をいただきました。
ありがとうございました。

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posted by masastamps at 23:28| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 催事報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

日本国際切手展2011会場報告その2(臨時郵便局)!!

今回の国際切手展、ブリテンによると運営委員会議長は、郵便事業会社社長。
それに続き委員も本社執行役員、郵便事業部切手葉書室長など錚々たる顔ぶれ。
彼らの陣頭指揮の下、切手の一般層への普及、更なる販売促進を目指した臨時郵便局と思っていましたが。。

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確かに広いスペースに作られ、購入客の動線もよく、「トラブルの起きない」臨時郵便局としては最高でしたが、販売切手の案内は、ボードに印刷されたチープなもの。
最近はこんな感じのものがどこでも多いですね。
以前は現物を展示し、ガラス板をはめ込み、その前で注文用紙への記入などができるタイプが多かったのですが。

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最もガッカリしたのはその品揃え。10年に1回の国際展でこんな品揃えで良いんでしょうか?
本社はおろか南関東支社も動いてないですね。
多分横浜支店(中央郵便局)丸投げで、急遽揃えさせた感じ。。
というか、横浜中央局内の記念切手販売コーナーよりしょぼいです。
臨時郵便局じゃなくて、ただの出張所。

ちなみに横浜港局ではピーターラビット切手が、横浜港支店ではワンピース切手まだ発売中。
少し調べれば、この辺はまだあるはずで。もろ売れ筋なんですけどね。
ワンピースの切手、香港へ持っていった余りがあったので、自分のブースで急遽販売。
(郵政の?笑)おかげで結構売れました。

臨時局、押印関係は支店、局会社分けて対応。
切手販売窓口は、一緒、と思いきや、端の郵便物引受窓口を兼ねている一つの窓口のみ横浜支店(書留等は引き受けず)、あとの窓口は横浜中央郵便局担当でした。
posted by masastamps at 23:01| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 催事報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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