2012年10月18日

格安航空会社ピーチで関西新千歳間を往復利用!!

謹告:長い間更新が出来ず、申し訳ありません。3月の北海道、四国旅行の途中で話が終わっています。
その後、7月の香港ブックフェア、9月の東南アジア旅行など順調に活動を続けています。
ビジネスの環境は常に変わっており、今は海外への展開に特に興味のあるところです。
話題は沢山ありますので、ブログでの報告も頑張りたいと思います。

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最近、何かと話題の格安航空会社の日本国内線を初めて利用。
目的は、10月13日、14日に行われたJPS北海道会員大会参加のため。

関西新千歳間を日に4往復しているピーチを初利用。
行き:10月11日 関西発新千歳 15:35発 帰り:10月17日 新千歳発関西 12:30発

8月18日に予約して、往復11700円。

関西空港駅を降りて、いつもとは違う右方向へ。昔高島屋などが入っていた、ショッピングビルの中に入ります。平日の14時過ぎだからか、閑散とした感じ。
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国内線の場合、30分前迄のチェックイン必須。予約時、メールで送られてくるチェックイン用バーコードを印刷か携帯画面で準備し、チェックインの機械にかざすと、自動的にチェックインとなり、レシート状の搭乗券が出てきます。
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利用者の少ない時間帯なのか、待合スペースも十分なほどあります。
喫茶店、レストランなどもあり、メインターミナルビルでは見られない、松屋なども入っています。
のんびりお茶してれば、全くストレスは感じません。
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30分前までに手荷物検査(狭くて少し並ぶ)を済ませ、2階からの階段を下りて、プレハブ小屋の待合スペースへ。バスで駐機場まで。だだっ広い空き地にピーチの機材が数機並んでいる感じです。
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今回は足元の広い席(非常口前席)を事前にネットで予約。追加料金840円。
明らかに通常席間隔より広いスペースなので、お勧めです。
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ピーチでは、他席が空いていても、移動は一切禁止されているため、有料の事前座席指定をする場合は、席の埋まり具合にもよりますが、選択の余地がある場合は、予約時ではなく直近ですいてそうな席を選んだほうが良いと思います。

話の種に、評判のピーチデニッシュを購入。ドリンク付で450円。
ピーチジャムたっぷりで、おいしかったです。
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飲み物、食事は有料で色々あります。外で買っての持ち込みも問題なし。
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定刻で新千歳空港に到着。通常の航空会社と同じく、ブリッジで降機。
搭乗券の最後にはThank you!!ではなく、OOKINI!!と書かれています。
デルタ航空のニッポン500マイルキャンペーンの対象のため、同社のマイレージを集めておられる方、
捨てないように!!

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帰りの新千歳空港のチェックインは出発1時間半前から。時間になると、スタッフの皆さんがおもむろに集まり、カウンター準備。
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左側の行列の前に、チェックインの機械が4台。
バーコードかざして終わりのため、あっという間に行列はなくなります。
30分遅れで出発。機内持ち込み手荷物は1人1個ですが、まあ、常識内はOKの様な感じ。

帰りはホットミールを頼みます。カレーがなくて、ビビンバのみとのこと。
まだ12時なのに、売り切れ早いのね、、でも最終セール価格のためか、3割引の420円。
20分待ちで食事到着。
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帰りも非常口座席をチョイスしました。前席との間隔が広いのですが、テーブルを目いっぱい前に出せるタイプのため、持ち込み資料閲覧や記入も全く問題ありませんでした。
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関空では、行きの場所と同じ駐機場に到着。タラップ降機→バスで移動。到着後、ターミナルビルまで約20分かかりました。ちなみに、預け荷物のある場合、関空では、バス駐車場前の地べた!!で引渡しとなります。
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最後、ターミナルビルへ向かうバスの中より。お疲れ様でした^^。
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気になるサービスですが、一部委託されている全日空地上係員の愛想がやたら悪く(ない)感じたことと、手荷物検査で若干行列になったことが気になった位で、払っている値段と比すると、本当この料金で搭乗できるなんて、ありがたい。。です。
ピーチの職員さんたちは、全て若い方ですが、気遣いもあり、地上でも、機内でも一生懸命サービスされていました。
搭乗率は平日の中途半端な時間だったからか、往復とも6割くらいで、私は往復とも事前座席指定で隣席空席となりそうな非常口列の席を選択。結果もその通りでした。混雑を好まない方は、搭乗曜日、時間帯を考慮したほうが良さそうですね。
これからもどんどん利用させてもらいまっせ!!
posted by masastamps at 22:05| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 搭乗記・乗車記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

全日空B777-300(77W)上海浦東-東京成田搭乗記!!

3月17日から20日は格安レートで花園飯店で宿泊、その後は高くなったので、いつもの定宿、ラマダゲートウェイプラザへ移動。
http://flyingstampdealer.seesaa.net/article/170683603.html
2泊して、22日チェックアウト、朝いつものタクシーで浦東空港へ。

日系航空会社の最新装備付花形大型機材は、利益率の高い、欧米発着長距離路線に真っ先に投入されることが多いのですが、昼間遊んでいたり、その他の諸事情も有。特に積極的な告知はないんですが、不定期ながらもアジア線に投入されることもあるんです。
これを狙って成田行午前便を予約。全日空の場合機種B777の時に、最新機材に変わる場合が多く、シートマップを見ると判明します。加えてこの便の場合は、機材表示が777ではなく77Wとなっていました。
ただ、確約要件ではないため、その日の都合で、旧機材に戻ることも多々あり。

早めに空港到着。ラウンジ激混みであまり落ち着けず。
機材は幸い変更無。うまく写真撮れなかったので、airliners.net様より拝借。
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この機材の売りは、スタッガード配列と呼ばれ、ビジネスクラスでも、フルフラットシートを実現させた最新式シート。窓側1席、中央2席、窓側1席の横4席の配列。
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各座席の横にサイドテーブルも。
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シートテレビも大きくなり、足も目いっぱい伸ばせます。
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足置きの下には、機内持ち込み許容サイズの荷物が収納できます。
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以前のビジネスクラスの仕様と比べれば、随分贅沢なスペースの使い方なのですが、これには秘密があり。
座席とサイドテーブルを互い違いに組み合わせ、前後の間隔を狭くしてるんです。つまり、自分の足置きの上に前の乗客のサイドテーブルがあり、上の写真では、そのすぐ左側に前の乗客の座席があることが分かります。逆に、自分のサイドテーブルの下に、後ろの乗客の足置きがあり、自分の座席の後ろ直近に、後ろの乗客のサイドテーブルがあるのです。勿論、仕切りなどが、かなり高く作られているため、意識はしませんが。

テーブルも大きいです。アジア線機内食のテーブルクロスでは全体を覆えず。
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お食事の質は微妙。残念ながらコストダウンを感じます。
自分から洋食をチョイスしましたが、「本日のお勧め」をありがとうございます、との事でした。
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窓側1席配列かつこのサイドテーブルはとても良いですね。
このように飲み物を躊躇なく置くこともできますし、ちゃんと眼鏡をしまえる小箱もあります。
もし、長距離線の場合、着替えてゆったり休みたいのですが、眼鏡をはじめパスポートや財布、小銭入れの保管場所に困るんです。
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そして、180度リクライニングは最もポイントが高い点。天井しか見えません。
短距離線で堪能できないのが残念。
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トイレはウォシュレット。
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食事は微妙な、人的サービスは特に印象にない(良くも悪くもない)、でもハードは最高でした。

ちなみに、ファーストクラス部分はアジア線ではビジネスクラスとして運航。ANAの場合、ビジネスクラス有償航空券購入者がこの部分の座席事前予約可能。空席は当日先着順で、他頻度旅客にあてがわれることが多いようです。また、欧米線対応機材のため、機材全体のうち、上級クラスのスペースが3分の2位を占め、エコノミー座席が少ないのが特徴。欧米線対応機材、でも短距離線の場合、エコノミーの乗客が圧倒的多数のため、エコノミーチケットでも、「航空会社都合の」アップグレードが多いです。
ちなみに今回はビジネスクラスの特典航空券でしたが、すいており、そのような現象はありませんでした。

機内食物足りなく、成田空港のいつものお茶漬け屋で食事。
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成田エクスプレスの待ち時間は、ANA到着ラウンジで過ごしました。簡単な飲食は可能ですが、激混みでした。
posted by masastamps at 18:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 搭乗記・乗車記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

エバー航空Hello Kitty Jet?香港→台北搭乗記!!

2月11日に台北香港間を搭乗、帰りはバレンタインデーの14日。
この機材の機材繰りは台北-成田-台北-香港-台北なので、香港発22時05分の最終便。
昼間、市内で時間をつぶし、空港へ向かいます。

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台北桃園空港と同じお出迎え看板。

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機内持ち込み手荷物には、地上職員の方が直々に、タグを付けて下さいます。

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香港出発便の機内持ち込み手荷物は、「1個だけかつ規定サイズ内」が厳格に運用されていますね。
2個以上だと、保安検査ではねられます。
自分でつけるのならともかく、このデザインのものを付けてもらうのは、恥ずかしいです。

チェックインカウンター付近の写真を撮影していると、「今日は機材変更で通常機材」と地上職員さんの言。
「ガーン」↓。でも、機内サービスはキティちゃんバージョンとのお言葉。

香港は空港内が広く、ラウンジでゆっくりする時間もなし。
ビジネスでは珍しい、オーダー式(飲み物、食べ物共)のヴアージンアトランティック航空との共用ラウンジでした。

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搭乗が始まっており、ビール1杯だけ頂いて、ラウンジを後にします。

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あわてて搭乗。

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確かに座席の枕はキティちゃんだけど。座席モニターも、安全のしおりも、機内の絵にも、どこにもキティちゃん見当たらず。写真撮影のネタもなく。心中大泣き。

機内食はこんな感じ。メニューは行きと同じキティちゃん仕様でした。

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おまけに、着陸態勢に入ってから、空港混雑で1時間くらい着陸待ち。着陸態勢なので、リクライニングも使えないし。ただでさえ、夜遅い到着なのに、おかげで台北市内ホテルチェックインは1時過ぎになってしまいました。

通常機材運用では、機内への備品の入れ替えはできないと思われ、いろいろなグッズを行きの機内でしっかりがめて、いやもらっておいて、本当に良かったです。ついつい、帰りでいいやと思うことも多いんです。

http://harikyoko.wordpress.com/2012/03/20/%e8%b6%85%e5%8d%a1%e5%a8%83%e4%bb%a5%e7%9a%84%e2%98%85-hello-kitty-%e5%bd%a9%e7%b9%aa%e6%a9%9f%e2%98%85%e6%90%ad%e4%b9%98%e8%a8%98/

ハーリー杏子さんが、台北グアム間のHello Kitty Jet搭乗記を書いておられます。
何か、相当の種類の専用グッズ、備品が存在するようです。

ちなみに、こちらは4月に搭乗した全日空のポケモンジェット。(羽田新千歳線)

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座席の紙カバーは、ポケモンジェットのもの。

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紙コップは、通常のもの(Inspiration of Japan)でした。

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機内の様子。退役間近のB747-400搭乗(2階席でした)という分にはいいのですが、インテリアは旧型機材なので古臭く、高揚感はありません。

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絵葉書は言えば無料でもらえます。

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まあ、日本の航空会社はコストダウンが最重要課題なので、仕方ないですね。
posted by masastamps at 19:28| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 搭乗記・乗車記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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