2013年04月29日

台南で日本統治時代の建築物を見学!!

台北バスターミナルから高速バスで約4時間、台湾南部(熱帯)の台南へ2泊3日の小旅行。
台湾の小京都と呼ばれ、物価が安く、台湾人にも人気の観光地。また、日本統治時代の建物群が非常に良好な状態で見学できる、興味深い場所です。

長時間のバス旅ですが、「総統座位」と呼ばれる、横2列(1台のバス定員わずか18席くらい)座席配置のバスを利用して、快適に移動。平日昼間割引で399元(1300円くらい)。
台湾は交通機関が安いです。
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日本統治時代の建物群は台南駅周辺に集中していて、十分に徒歩や自転車で観光可能です。

私の行程は
1日目 台南到着 2日目 烏山頭ダムと保安駅、花園夜市 
3日目 バスで安平&レンタサイクルで台南市内観光、夜高雄経由で台北戻り

台南市政府もこの建物群を観光資源にすべく、建物の修復や適切な管理が行われています。
駅前観光局ブース「日本時代を懐かしむ旅」のパンフレットがとても役立ちました。
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駅近くに集中している建物の紹介。
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私はホテルで自転車を借りて周遊。旧台南測候所。現在気象博物館の一部。
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旧台南州庁舎。現文学館。前は円周上のロータリーになっており、そこから放射状に道路が延びています。
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文学館入口で女性モデル(=ファッション雑誌?)の撮影も行われていました(一瞬で撮影できず)。
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林百貨店。当時画期的なエレベーターもあったらしい。
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現在工事中で中入れず。なんと再び百貨店になるらしい。
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道路を挟んで旧日本勧業銀行台南支店。現土地銀行台南支店。
旧日本勧業銀行台北支店に酷似。
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台南市警察局。今も昔も。
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旧台南合同庁舎。現台南市消防局。
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旧嘉南農林事務所。烏山頭ダム建設に代表される、統治時代に行われた農林政策の事務所。
現在嘉南農林水利会。
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観光地でない場所にも、統治時代の面影が。
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この建物の看板。
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台南駅。
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駅構内1。
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広々としたホーム1。
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ホーム写真2。
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まさに日本統治時代建築のパラダイスです!!
posted by masastamps at 21:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月12日

台北国際書展、当方ブースのスペシャルゲスト!!

会期中は、提携大学の日本語学科、学生アルバイトさん中心に、4ブースを大体8人体制で運営していました。皆様、大変お疲れ様でした。
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この中に学生でない方も混じってます(笑)。
日本でも台湾でも有名な、漫画家兼エッセイストの哈日杏子さんです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%93%88%E6%97%A5%E6%9D%8F%E5%AD%90

台湾人にとって日本は憧れの地、でもまだネットなどもなく、日本への旅行も今ほど一般的でなかった頃に、いち早く旅行・語学留学され、その体験や知識を漫画という形で多数出版。日本大好き台湾人を「哈日族」と言いますが、その名付け親としても有名です。旅行記は、日本語に翻訳、再構成されて日本でも出版され、10年前くらい、私も彼女の本を購入して読んでいました。
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ここに「哈日族」の解説も載っています。台湾には哈日族(主に若者)がたくさん。
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更に踏み込んだ説明(笑)。
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帰国後読み返しましたが、記憶がよみがえってきました。「ビデオ安売王」という名のエロビデショップに、それと気付かず入っていってしまった体験記が、個人的に面白かったです。
台湾がらみの本では、最も売れた(売れている)、小林よしのり先生の「台湾論」でも紹介されています。
http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0%E5%AE%A3%E8%A8%80SPECIAL-%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E8%AB%96-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B0%8F%E6%9E%97-%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%AE%E3%82%8A/dp/4094060154

facebook上での宣伝も有難うございました。
https://www.facebook.com/harikyoko

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杏子さんのブログ:http://harikyoko.wordpress.com/
台湾観光案内や、台湾グルメ本も出版されています。

杏子さんと
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日本の文化を世界に訴求する「哈日活動」、台湾の文化を世界に訴求する「哈台活動」、ともに頑張って参りましょう!!

漫画家さんだけあって、絵は本当お上手で、かつ驚くほど早く描かれますね。
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書展は2月4日終了、私の帰国は2月8日。旧暦お正月休みが2月9日から1週間程度続きます。
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祭りのあと。今回の売上は、全て外貨のまま保持。円安基調で助かります。
日本円/台湾ドルのレート、前年と比べ、20%位違っています。
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posted by masastamps at 21:41| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月10日

台北国際ブックフェア2013会場の写真いろいろ!!

会場入口の一つ。すぐそばに、世貿郵局があり、荷物の受取や発送に便利です。
いつも番号札待ち人数の多い繁忙局ですが、割と細かいリクエストも聞いて頂けます。
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書展はこの世界貿易中心の建物3つで行われ、1館が総合書区、2館がアニメ関連区、3館が文具関連区となっています。外国人は総合書区、しかも人通り少な目の国際書区でしか出店できないのが残念です。
今年は、2館のアニメ主力社4社が参加せず、後日独自でイベントをすることとなり、またそのせいか、メディア等の取材も少なかったようで、全体の入場者も減ったようです。

総合書区1館を階上から撮影1
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書展の開催時間は基本10-18時、2月1日金曜日、2日土曜日は10-22時、3日日曜日が10-20時でした。当方ブースの様子です。

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会場内を看板を持って練り歩く宣伝活動も実施!!
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お陰様で、国際書区の周辺では、最も賑わうブースとなりました。
会場案内所によると、当方ブースを探しているお客様も多かったそうです。

ある日の昼食。会場2階のカフェテリアにて。セットメニュー200元(600円)と高め。
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昼休憩はタピオカミルクティー。
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夕食は出前で湯包。
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ブース営業時間が長めでしたが、一同何とか頑張りました!!
posted by masastamps at 21:35| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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