2011年08月16日

エアアジアX関西線11月30日より就航!!

http://www.airasia.com/jp/ja/latestnews/osakalaunch.page

もしかしたらニュースレターが届いていたのかもしれませんが、マレーシアの本国websiteでもあまり宣伝されず、日本語のページをなぞって、探し出しました。
キャンペーン料金も、あとの祭りでした。

羽田線就航の際は、マスコミも大騒ぎでしたが、(テレビをあまり見ないため、分かりませんが)
今回は、関西ローカルでさえ話題になっていない気がします。
posted by masastamps at 21:54| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅のテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

エアアジアX羽田線片道5千円&追加料金わずかUSD51でプレミアムシートをゲット!

エアアジア羽田クアラルンプール間5千円チケットの詳細と入手経緯は下記参照
http://flyingstampdealer.seesaa.net/article/163660512.html

ローコストキャリアとはいえ、他航空会社のビジネスクラスに相当するプレミアムシートを搭載するエアアジアXの搭乗記は下記参照
http://flyingstampdealer.seesaa.net/article/172565880.html

いよいよ搭乗のエアアジアX羽田クアラルンプール線。エアアジアXは全便A330-300での運航、当然プレミアムシート付機材です。今回は片道5千円チケットを購入、でもプレミアムシートを利用の場合は、片道4万8千円の運賃を提示されます。
安いので、今回は狭い座席で我慢しようと思っていたところ裏技が!!
予約後、同社HPを見ていたら、「optiontown」と称された外部リンクを発見。
このサイトの一つのサービスはいくつかの航空会社のエコノミー席の予約を預かり、間際にビジネス席の空席がある場合にのみ、格安でアップグレードできるサービス。
エアアジア、マレーシア航空、スカンジナビア航空などが参加しています。

仕組みは
1.upgrade travel optionを選択
2.航空会社、予約番号、自分の名前などを入力
(予約済みの場合にのみ、料金チェックや手続きが可能)

ブログネタ 001.jpg

3.検索をかけると、アップグレード成功の時の費用を提示
4.費用に同意した場合はカードで支払い手続き
5.アップグレードが成功した場合は、出発4時間前までにメールで通知
(ホームページでも確認可能)

ブログネタ 002.jpg

駄目な場合は、カードへ払い戻し

ぎりぎりになってもプレミアム席が埋まらない場合、空席よりかは格安でも乗せたほうが良いという航空会社の思惑を具現化したサービスです。
私が搭乗した3月6日のエアアジアX羽田クアラルンプール線の場合、提示価格は僅かUSD51。12月の段階でoptiontownの申請をしました。

申請後、直前まで全く動きはなし。ちなみに、元々のエコノミーの予約は基本運賃5千円、空港税等3千円、良い席が選択できるhotseat3千円、荷物預け20キロまで1500円、機内食代700円で大体の総計が13200円となっていました。
プレミアム席で予約できた場合は、hotseat、荷物預け(20キロまで無料のため)、機内食(無料提供のため)分の費用は戻ってきませんが、これらは出発48時間前までしか申請できないため、エコノミーで行くときの事も考えて申請、支払いを完了させました。

そして、出発1日前の3月5日土曜日にめでたくプレミアムシートで予約が入った旨のメール。エアアジアのサイトで自分の予約を確認すると、既にプレミアムシートの席を選択できるようになっていました。

勿論早期の申請に越したことはないのでしょうが、当方はhotseatなどエコノミーサービスの「捨て銭」が多かったため、これも何らかの影響があったかもしれませんが、あくまでも推測の域を出ません。1人客は間違いなく有利でしょう。

出発間際のアップグレードサービスですが、実はいくつかの航空会社で利用可能です。
「optiontown」に参加している上述の航空会社の他は、空港でのチェックイン時に空席があれば追加料金を支払って、ビジネスクラスが利用できるタイ航空(日本バンコク片道350ドル程度で決して安くありません)、同じくユナイテッド航空も同様の状態のときは、機械でのチェックインでオファーが出されるようです。対人カウンターでチェックインの際も、聞けば教えてもらえます。
全日空はチェックイン時、エコノミークラスが満席の場合、有償でビジネスクラスへアップグレードが可能で、中国、東南アジアなどは+2万5千円、欧米線は+5万円です。
これも分からなければ、駄目もとで聞いてみたらよいと思います(欧米線は安いと思います)。

通常での購入の場合、ビジネスクラスは非常に高額、でも航空会社の立場からすると、直前でも空いている場合は、安くてもお客を乗せたいのが本音。大々的に宣伝すると、本来高額でも購入するお客まで流れてきて、痛し痒しなんだと思います。

posted by masastamps at 14:32| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅のテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

ユナイテッド航空アジア線特典ファーストクラス

アジア線でファーストクラス。
最近は設定が少なく、利用しづらいのですが、実質格安で利用する一つの方法は、
「アジア線全線でファーストクラスのあるユナイテッド航空のファーストクラスを特典で利用すること」でしょう。
ユナイテッド航空のマイルで、同航空会社のファーストクラスをセーバー(節約型)特典で利用する場合、往復4万マイル。最近できた片道特典も利用可能で片道2万マイルで利用可能です。エコノミーの倍のマイルで利用でき、文句なく「日本発着で最もお得にファーストクラスを体験できる方法」だと思います。
(買うと、エコノミーとファーストの料金差など下手すれば10倍以上と思われますので)

米系のファーストクラスでサービスもそれなりですが、シートは180度リクライニング、カプセル型の個室シートを利用できます。ただ、問題なのは、セーバー特典だと全然空席がないこと。
1カ月の間に予約できる日が1日もない、なんてことも日常茶飯事ですが、先ほど10月から12月までで、成田シンガポール往復で検索をかけたところ、相当空いている日があるのです。11月は月の半分くらいは予約可能な感じでした。どうしたんでしょう。バンコク線はきついですが、それでもいくらかは空席ありです。双方とも、時間は悪いですが、フライト時間はアジア線で最も長いため、お勧めです。当方は12月シンガポール成田、片道で予約をゲットしました。
ビジネスは相変わらず、全然空いてないです。エコノミー及び他路線は未チェック。

東南アジアがらみであれば、「片道エアアジア、片道ファーストクラス」の究極の旅も可能ですね!

(話は変わって)
前回の記事に関連して、サンマリノとの位置づけがはっきりしない切手を発行するのなら、是非日本とトルコとの共同発行をして欲しいです。トルコはタイとの共同発行の実績があるはずです。
初日印指定局は串本局でお願いします(笑)。

回収されたふるさと心の風景北海道のミスは「なかったこと」にしたいようですね。
この時期、メドベージェフがミス切手の北海道の地図を指差し、ニッコリ、なんて日本国民なら、想像したくないですからね。
posted by masastamps at 22:39| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅のテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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