2010年09月24日

エアアジア 羽田→クアラルンプール 5000円でゲット!!

9月23日正午から発売、数分出遅れる。
一番のサプライズは日本語の画面が出てきたこと。

いくつかの経験から、PC反応しないかもと思っていましたが、いたって普通にサクサク動きました。

羽田発クアラルンプールをまずチェック。自分の希望は3月。いくつか候補を挙げ、候補の日付を入れると、何と全日OK。5000円プラス税3000円、convienience fee 150円、計8150円ですんなり予約完了。自分が見たときは、3月の運航日殆どで、5000円の席がありました。

帰りは税込み99MYR(3千円程度)からで、羽田発より安いのですが、設定も少ないと見え、見つけても、画面を切り替えたら、もう売り切れている有様。次はおおよそ450MYRの料金(13000円位)となるので、あわてて買うほどのチケットではなく、購入は断念。

で、片道のみの購入となりました。
運航日 火、木、日 羽田23:45-クアラルンプール6:30

地方在住者からすると、羽田発23時45分の設定はうれしいです。昼間、都内で用事をしたり、移動に使えますから!!

ちなみに復路は
運航日 火、木、日 クアラルンプール14:30-羽田22:30

夜行便でないのは嬉しいんですが、羽田に着いて、もはや移動できない時間帯。
これは痛いです。春頃から2時間繰り上がるようですが。

自分の思い描くプランは以下のような感じでしょうか?
羽田(エアアジア)クアラルンプール(エアアジア)どこか(エアアジア)クアラルンプール
(エアアジア)台北、ソウルなど(ジェットスターなどで)大阪

クアラルンプールはエアアジアのハブなので、乗り継いでどこか行ってみたいです。
「どこか」をスリランカにして、帰りを台北経由にすると、飛行機代総合計4万5千円くらいです。
燃油サーチャージ、出国税込みなので、そこそこ安いと思います。

(気づいたこと)
*エアアジアは預入手荷物、座席指定、機内食全て有料で、予約時聞いてきますが、「分からない」場合は飛ばしてOK。後でちゃんと追加できます。逆に支払いを済ませて、安いオプションに変更やオプション取り消しはできません。(と思う)

*hot seatと呼ばれる足元が広い席の座席指定は3000円。高いです。
でも、そこそこ埋まっていて、中距離フライトのため、自分も予約&指定。
計11,150円に(プラス預入手荷物費用)。
>他の座席は指定不可、エアアジア側が勝手に指定する仕組みです。
>チェックインカウンターである程度の融通はきくと思いますが。

上の文、後日訂正。通常席は数百円で座席指定できるようです。多分自分の見間違い。

*預入手荷物は15キロまで1500円。評判悪いですが、30キロ預けても事前予約で40
00円なので、出稼ぎ族には有り難いです。他社ではエコノミーだと20キロまでは無料です
が、それ以上は超過1キロで約3000円取られますから。

*余裕があると思われた「5000円枠」ですが、14時ごろ見たときは、全て14000円
以上になっていました。推測ですが、枠が埋まったからではなく、一律に料金を引き上げた
印象です。

過去の例から見て、この航空会社はスポットでとんでもない「仕掛け」をするので、また楽しみに
待ちたいと思います。

レガシーキャリア(古くからの航空会社)も外国他社ではなく、LCC(格安航空会社)との戦いに
なりそうで、大変ですね。

 



posted by masastamps at 23:18| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅のテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

エアアジア羽田線料金発表!!

12月9日から運航のエアアジア羽田線、料金発表が遅かったのですが、先ほどメールレターが送られてきました。
ヤフーのニュースなんかでも記事になっていることから、予約は難しそうですが。。
しかし、今のところHPは英語だけですし、細かい部分までは報道されていませんから、取り敢えず、予約チャレンジしてみます。

http://www.airasia.com/jp/en/promotion/rr171208.html

予約開始:9月23日正午から
料金:羽田-クアラルンプール5000円より(出国税、燃油サーチャージ含め片道8000円より)
クアラルンプール-羽田 燃油サーチャージ込みで片道USD34より

片道8千円で、日系航空会社燃油サーチャージだけの料金水準ですね。



posted by masastamps at 21:01| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅のテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

在ミャンマー日本国大使館

ミャンマーは軍事政権、かつ経済基盤が脆弱なため、「あちらの国」と同様、外貨を自国通貨に両替する際、政府が決定する「公定レート(自国通貨の価値が高い)」と実際に運用されている「実勢レート(実際の需給に基づいた交換レート)」、2種類のレートが存在します。
「あちらの国」などは外国人であれば、否応なく公定レートでの両替だそうですが、ミャンマーでは誰もが実勢レートでの両替というか、公定レートは殆ど意味がありません。

当方所持の2003年度版「地球の歩き方」によると、
「公定レートは一応1チャット=約18円だが、この数字は全く無意味」との記述。現在の正確な公定レートは知りませんが、自分がミャンマーにいたときの実勢レートは1ドルで980チャットでしたから、おおよそ1チャット0.1円(以下)、2003年の公定レートと比して、おおよそ180倍!の開きがあります。

では、公定レートでサービスを提供する場所がまったくないかというと、そうではなく、極一部の官営サービスが公定レートでの計算で利用可能です。

マニア(自分も含め敢えてこう表現します)の間で有名なのが、在ミャンマー日本国大使館での領事事務。
パスポートの切り替えなどは、主に邦人が外国に滞在している場合に、パスポートが失効してしまう場合等を考え、在外公館で手続きが可能で、日本で同様の手続きをする時の費用の現地通貨建てとなります。ミャンマーの場合、それがどうも公定レートで計算されているようなのです。

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観光客なら誰もが訪れるシュエタゴンパゴダからタクシーで1000チャット(現地タクシーの最低金額)、所要5分ほどで在ミャンマー日本国大使館に到着。

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大使館の建物。入口で来訪目的を告げ、脇の小さな門から入ります。

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開館、領事事務受付時間には注意。当方は平日の午後3時ごろに行きました。
館内電子機器持込不可(当然写真撮影もできず)、他の来訪者はいませんでした。
ミャンマーでは貴重なクーラーがガンガンに効いてあり、気持ちよいです。

領事事務のうち、パスポート関係は
*10年パスポート 1070チャット(何とタクシー代とほぼ同じ) 円換算 92円
*5年パスポート   730チャット 円換算 63円

確かに、公定レートで計算すると、日本の値段に近いような。。

注意:ミャンマー入国には有効期限半年以上のパスポートが必要。また、パスポート切替は、残存1年を切るか、ページが不足している場合においてのみ可能。つまり、日本から出かける場合、基本的にはパスポート残存期間が半年以上1年未満の場合に渡航して、そして、ここで切替可能となります。所要5開館日。全て平日であれば、月曜日申請、金曜日受け取り可能。

自分は渡航前にパスポート残存期間半年を切っていたため、泣く泣く?大阪で切り替え、新しいパスポートを所持していましたので、一番お手軽にできる「増補」の申請。増補はパスポートのページを増やすことで、まっさらのパスポートでも関係なく申請可能、しかも30分でできます。

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日本語の書類に書き込むだけですが、「記入例」が渡されます。やっぱり、「狙って」来る人が多いのでしょうか。記入後は、置かれてある日本語の書物を読みながら、クーラーの効いた待合室でしばし待ちます。

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無事増補終了。領収書も必ず発行されます。代金は170チャット(邦貨約15円)。おつりないことが多いようなので(実際50チャット未満の紙幣は見たことがありません)、きっちり用意して持参したほうが良さそうです。増補の際、増補部分と原本のページに割印がされますが、日本で申請すると「日本国外務省」、在外公館での申請の場合、「日本国在外公館」と表示されます。

詳しい領事事務内容や条件は、「在ミャンマー日本国大使館」のホームページをご覧ください。
ちなみに、値段のことは全く書かれてありません。




posted by masastamps at 20:20| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅のテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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