2012年11月27日

JAL725便成田ジャカルタ線ファーストクラス搭乗記5!!

ここからはメニューから1つを選択。
【アペタイザー】
新感覚のキャビアオードブル
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貝のスプーンで、お上品に頂きます。

他のチョイスは
-フォアグラのフラン シャラン産鴨胸肉のロースト 貴腐ワインと共に
- 天然真鯛の青紫蘇マリネ 有機野菜のサラダ仕立て

【メインディッシュ】
A4黒毛和牛フィレ肉ポルトワインソース
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機内食の王道、ステーキ。
なんと、JALのファーストクラスのステーキは焼き加減が選べます。
最近はレアに凝っているので、レアでお願いしました。
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確かにレアです。そして、感動したのが、ナイフを落としただけで切れそうな、お肉の柔らかさ。
機内で頂くお肉としては、間違いなく最高クラスです。
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自分は洋食を食べるときでも、ごはんが食べたい派なので、ごはんも用意していただきました。
南魚沼産コシヒカリを、機内で炊き上げたものです。
ステーキとご飯の組み合わせも相性いいです。
お肉はお皿のソースのほか、別途用意していただける、石垣の塩(粗めの塩)と一緒に頂いても、
とてもおいしいです。
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他のチョイスは
-シャラン産鴨胸肉のコンフィベリーソース
-平目のヴァブール 軽めのマッシュルームクリームソース

ドンペリと一緒に、お決まりのショットです。
自作自演と小刻みな揺れのため、何回やってもうまく撮影できませんでした。
というか、ご飯が用意されているので、早くお酒を終わらせなくては!!
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【北海道を中心とした国産チーズトレイ】
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メイン後なので、軽めのものを想像していましたが、結構しっかりしたものが用意されていました。
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【デザート】
マロンクリームケーキ秋の装い ラズベリーアイスクリーム添え
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チーズ、デザートと一緒に撮影していただきました。
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和食のメニューはこんな感じです。
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もうおなかいっぱい!!
フルーツプレートやチョコレートもお勧めいただきましたが、もう駄目です。
ごちそうさまでした。
動かないので腹減らない、飛行機の中という環境が、恨めしくさえ思えます。
posted by masastamps at 11:29| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅のグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

北海道料理居酒屋「豚っく」でおいしい豚料理を満喫!!

居酒屋となっていますが、おしゃれなレストランの様な感じ。
1階はカウンタースタイル、地下はテーブル席なので、何人で行っても楽しめます。

スタンプショーは浅草で行われますが、浅草グルメの価格って結構高いんです。
地下鉄で2、3駅、上野へやってくるのが良い選択でしょう。

今回は切手関係の知り合いに薦めてもらったのですが、あんまり豚肉は好きじゃないんです。
でも、北海道料理いろいろあるよとの事で、行ってみました。

銀座線上野広小路駅から徒歩5分くらい。閑静な場所(祝日だったから?)にあります。

サービスよく、おしゃれな店内。食事前から気分良くなりました。
角地テーブルは対面、かつ並んで座れる、お気に入りポイント。
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北海道産刺身盛り合わせと、お通しの鴨のスモーク。
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鴨のスモーク、油がのっていて美味い!!わがまま言って、単品で提供していただきました。
あとは北海道チーズ盛り合わせ。大吟醸日本酒との組み合わせが最高!!
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左は北海道ベーコンステーキ。右はこのお店名物のぶたまる。
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豚は駄目なので、小さなものを注文しましたが、炭焼きの濃厚な味でかつ柔らかく、とてもジューシー。
豚は単なる食わず嫌いだったことが暴露されました。

お店のブログより
「豚っくで人気の一品、[ぶたまる]
かみこみ豚の薄切りバラ肉を幾層にして巻き上げるのですが、キッチンスタッフだけではなく、ホールスタッフもアルバイト陣も巻きます。丼も美味しいですが、個人的にはオススメは皿で頼んで一杯。あとは意外にも十勝ワインのロゼとのマリアージュもタレの甘みとロゼワインの酸味が個人的にマッチしてるかと」

なるほど、和系のお店なので、意識していませんでしたが、ワインが合うんですね。
何れにしろ、もっと大きなお皿を注文しておけば良かった。

最後は北海道アスパラガス。
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17時から21時まで、雰囲気も非常によく、十分満喫しました。
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東京の飲食店は、大阪より高い感じですが、他にも少し食べて、1人あたりのお会計が6千円強だったので、東京の標準的な飲み代5千円くらいと比べても2−3割高いくらい。時々なら、断然こちらのほうがよく、次の日も行ってしまいました。(ぶたまる完売で非常に残念)
昼の豚丼も挑戦したいです。
何れにしろ、また上京時にはよろしくお願いいたします!!
http://www.buta-ck.com/
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posted by masastamps at 23:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅のグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

西門街でB級グルメを堪能!!

若者の町で知られる、台湾台北の西門町。このような場所に必ずあるのが、B級グルメ。

まずは「麺線」のお店へ。有名店、「阿宗麺線」のメニューは大か小の2種類のみ。
食べ歩きのため小を注文。45元(120円くらい)。

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調理場。

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「麺線」はそうめんの様な麺。具は香菜と蒸した牡蠣で、スープはあんかけ風。
食べやすく、あっという間に平らげました。

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テーブルはなく、お店の前(歩道)に無造作に置かれた、銀色の丸い椅子に座って頂きます。
お昼時は相当混雑するとのこと。

こちらは1946年創業の日本料理店。
日本敗戦後の開業+雰囲気から見て、台湾で独自に発展した日本料理店の様な感じ。

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写真撮影だけで退散。

こちらは、昆明街(西門町至近)にある、牛肉麺のお店「牛店」。
「なるほどザ台湾」という雑誌で紹介されていました。

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お店の外の看板。

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お店の中へ。小ぎれいな感じです。

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カウンター席(女性の頭が見えている部分)もあり、一人でも平気です。

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メニュー。牛肉麺の肉は、筋肉、腹肉、ミックスが選べます。

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調理場。

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牛肉麺を前にしてご満悦。

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私は「全て腹肉」を選択。麺は固茹で+案外あっさりしたスープで満足しました。
1杯160元(400円強)。台北では価格的には高い水準だそうです。
次は同じく人気メニューの「卵とじ汁なし麺」にも挑戦したいところです。

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台北駅の近くには、100元(約260円)で小龍包を頂けるお店もあります。
熱々で十分美味しいです。難点は、大変小さな小皿1個しか付かないこと位か(笑)。

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写真撮影機会逃したので、別の店で頂いた小龍包の写真を。

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ちなみに、大安区の永康街もB級グルメ密集地帯として知られています。
小龍包の名店「ジン泰豊」にも近いです。

果汁生絞りジュースなんかも日本では高いですよね。
サンルート台北の最寄り駅、民権西路駅近くで出店中。
お世話になりました!!(類似店、屋台街を中心に多数存在)

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posted by masastamps at 23:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅のグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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