2011年12月16日

無錫で香港料理レストラン「ZEN采蝶軒」に通う!!

先に記事にした、「外婆家」と同じ、無錫ヤオハンレストラン街にある香港料理レストラン「ZEN采蝶軒」。こちらはちょっと高級志向。無錫滞在中、3回お世話になりました。

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料理の単価はやや高めですが、週末はやはり混雑。でも、「外婆家」と違い、席は何とかあるので(一回はそれでも臨時に設えたテーブルでしたが)、週末等人出の多いとき、特にお世話になりました。

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世界中にお店があります。まさか、東京にもあるなんて。東京は飲茶中心の展開のようです。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13044580/

全部食べられないので、メニューをじっくり観察(笑)

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結構、ツボにはまっています。

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雰囲気やテーブル周りの感じも、中級店以上の雰囲気です。

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中華風に調理した牛肉。

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激辛スープに入った白身魚。中国では結構ポピュラー。

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小えびのかにみそ和え。

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軟骨唐辛子揚げ。

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久々に頂いた北京ダック。皮だけ薄く切って食べるの、大好きです。

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ダックは味噌につけて、野菜を入れて、あわせて小麦粉の薄皮に包んで頂くのが、王道です。

ダックの身は、調理方法をリクエストして、頂きます。
もやしと一緒に炒めていただきました。

食後の果物、サービスでいただけます。

香港風のサービスで、従業員は愛想はないけど、てきぱきしていて、きちんと応対している印象。
料理の質は、値段以上の価値がありました。2-3人で1人200元から250元(++=もし、鮑など高価なものを頂くと)位の予算でした。この店は「外婆家」と異なり、全席禁煙でした。

上海新天地店ですが、日本語媒体で案内されています。ご参考までに。
http://www.shanghainavi.com/food/82/

ちなみに、このレポートの食事、1日分ではありません。
3回通って、特にお気に入りの料理のみを抜粋して紹介しています。
posted by masastamps at 22:59| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅のグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

無錫でチェーンレストラン「外婆家」へ通う!!

無錫に来て、右も左も分からずに困ったことは、食事の問題。
最初の昼食は激マズで、ホテル内の夕食も割高。
で、大体は無錫中心部にあるヤオハン(懐かしい響き。。)上のレストラン街を利用していました。
無錫中心部へもタクシーで行かなければならない、我がホテル。片道20元くらいでした。

コンセプトやレストランランクにしては、以前紹介した上海の四川料理レストランに似ていますが、
http://flyingstampdealer.seesaa.net/article/146458269.html
こちらは、四川料理のほかにも、メニューが豊富にそろう「外婆家」。
割安、清潔、美味しい料理で、日本人にもストレスなく利用できます。

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平日でも夜7時くらいは激混みでした。待合室があり、待っている間、お茶やキャンディのサービスがありました。

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激辛スープに入った白身魚。私は大好きです。

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麻婆豆腐。たったの3元(37円)。

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こちらは、石鍋に入ったカエル。くせなくて、弾力ある白身魚を食べているようです。
体力増強にも効果あります。

アルコール入っても、1人100元位で大満足でした。
サービスも良く、お店にあった無錫グルメガイド(本来有料のもの)を頂いたり、何回か行くと、店長さんが私達の顔を覚えてくださっていたりとソフト面でも満足しました。

本店は杭州にあり、でも最近は、上海などにも展開しているようで、目の離せないチェーンレストランです。
posted by masastamps at 23:55| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅のグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

仙台発祥牛タン青葉亭 仙台エスパル店!!

東北旅行記が途中で中断してしまいましたが、沿岸部を除くと、少なくとも旅行者が見る限りでは、訪問時点(6月下旬)で日常の生活が戻っていました。
普通の人々の生活や、経済活動が行われているのを見ると、安堵の感を覚えます。

仙台駅地下とアクセスも良く、1人でもテーブル席。混雑していても長いカウンター席があるため、
気兼ねなく利用でき、震災前から、仙台滞在中は1回はお世話になっているお店です。
おしゃれな感じで、女性客でも入店しやすい雰囲気です。

いつもは牛タン定食(牛タン1.5人前)ですが、この日はお疲れモード&仙台最後の夜。

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メニュー。牛タン関係の一品料理も充実。酒飲みにも嬉しいラインナップ。
牛タン、牛タン入りビーフシチュー、どちらか迷ったとき、両方頼めるのが嬉しいところ。

で、まずは、ハーフサイズの牛タンビーフシチュー。480円。

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ハーフなので、器は小さいですが、味もコクがあり、牛タンも思いのほかたくさん入っていて、
満足です。

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いつも頂いている牛タンを単品で注文。
牛タンの味はミックス、塩味、柚子胡椒味から選べ、いつも私は柚子胡椒味を選択。
リンガーハットにあるような、柚子ペーストもお好みで頂けます。

ビールとあわせ、この日頂いた3点をパチリ。

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今回は居酒屋代わりに利用させていただき、お会計は2千円強でした。

仙台駅新幹線口には別のレストランが並ぶ牛タン通りや、すし屋が並ぶすし通りもあるので、これで物足りなくても、何かと便利です。

青葉亭 仙台エスパル店
http://www.aobatei.jp/shop/home/1174/template/current/guide-tenpo-espal.html


posted by masastamps at 19:26| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅のグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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