2010年10月17日

札幌グルメかけあし回顧!

昼間からお寿司を頂きに行ったのは、初入店の「町のすし家 花まる すすきの店」。
初入店といっても、母体の「花まる」は美味い根室の回転寿司屋として有名で、札幌駅前島屋階上レストラン街のお店は、いつ行っても混雑。美味しいのですが、落ち着いて食事することができず、カウンタースタイルでのお店新設は嬉しいです。

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場所もすすきのメルキュールホテル2階と分かりやすい位置。
平日昼2時を過ぎてから入店しましたが、カウンター席は半分くらい埋まっていました。
ホテルにあった札幌ガイドブッククーポンでグラスビール無料です。

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おすすめは黒板に掲示。

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取り敢えずおまかせにぎりを頂きます。16貫で3000円。
3000円の価値、十分にあります
結局、ビールもグラスビールだけでは足りず。

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お好みで中トロとしゃこ。前者は2貫1皿で630円、後者は420円で、本場北海道の素材を使ったお寿司としてはお手頃です。

にぎりが小ぶりなのが気になりましたが、昼から気軽に北海道のお寿司を味わうのには良いと思います。
まだ、開店間もないとの事で、お店も綺麗でした。
「花まる」さん、このお店のほかにも、もっとラグジュアリーな店舗も出店されたようです。

町のすし家 四季 花まる すすきの店
札幌市中央区南4条西2−2−4 札幌M−Square 2F
011-520-0870


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こちらは、地下鉄東西線西二十二軒が最寄り駅の、札幌場外市場。
海の幸を中心に、北海道の名産が並びます。

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いつも立ち寄る「味の二幸」。
ここは夜はないので、今回は昼食代わりに。

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海鮮丼や、刺身が中心ですが、自分の定番は「うに、トロ、いくら丼」。中サイズの丼で3000円。
まあ、海鮮丼の丼サイズは心なしか小さいですが、どこも同じです。
昼からビールというのは、「花まる」でもここでも最高です。

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以前、割引クーポン券につられて、他店に浮気したことがあったのですが、やっぱりここに戻ってきました。

味の二幸
060-0010北海道札幌市中央区北十条西21丁目2-16 札幌中央卸売場外市場
011-641-8933

posted by masastamps at 22:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅のグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

津軽料理 じょっぱり 2

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お料理を注文。刺身の3種盛りだが、1種ずつを減らしてもらい、おすすめの「アブラメの刺身」を追加していただきます。
お勧め料理は黒板に書いてあり、申し出ると見せてもらいます。
店員は、てきぱきとしたお姉さんと、おっとりとした感じのおばさん。グループ客の話し相手になっていましたが、「一人客」の私のことも忘れずにお気遣いいただきました。気持ち良いですね。

雰囲気もいいんです。

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カウンター1席ずつにアロマウオーマー。茶葉を乗せて、心地よい香り。
BGMは津軽三味線の音楽。

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食器類も素朴な感じ。

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暗いので分かりにくいですが、囲炉裏をイメージさせる店内。カウンターもコの字型。木の温もりが感じられ、電球の照明。「青森に来た」という感じ。

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揚げ物として、「帆立の天ぷら」を注文。

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からすみを焼いていただきます。「じょっぱり」も2杯目突入。

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うにの練り物。

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〆に帆立の釜飯。
火をつけてから、何と30分かかるとのこと。出来上がるまで、ふたは開けないでとのこと。
蒸気が漏れてきて、ふたを少し開けると、おばさん飛んできて「開けたらダメ!!」。
近くのお客さん「私が見張っておきます」(笑)。

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手持ち無沙汰で、川海老のから揚げを注文。

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出来上がりました、帆立の釜飯。一から火を焚いているため、おいしかったことは言うまでもありません。

お店の方と話が弾んで長時間滞在ということはよくありましたが、一人まったりして3時間、ゆっくり過ごさせていただきました。居心地が良かったんでしょうね。
お会計は6000円くらいで「安くない」ですが、十分満足しました。


津軽じょっぱり漁場酒場
住所:青森県青森市本町2-5-14
TEL:017-722-3443
http://www.dreamlink.co.jp/isariya/aomori/index.html
posted by masastamps at 22:26| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅のグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

津軽料理 じょっぱり 1

この日の夕食は、青森市中心部のホテル密集地帯&歓楽街にある郷土料理のお店「じょっぱり」。
「じょっぱり」とは頑固者という意味らしい。

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私が宿泊していた「ロイネットホテル」、フロントで飲食店情報を尋ねると、あれやこれや取り出してくれて、30分ほどかけて、いろいろ説明してくださいました。若い男性で、「愛想良い」という感じではないのですが、東北の方の良さは迷わず「実直さ」でしょう。
関係ないですが、郵便局などで押印を頼んでも(あるいは郵頼)、東北の方は一生懸命にやってくださる印象が強いです。この日は日曜日で閉まっている店も多かったのですが、そんな中から選んだ
「じょっぱり」です(ホテルから徒歩3分)。ねぶたで彩られた外観が印象的。

一人では入りにくい雰囲気だが、狭い入口から入り、靴を脱ぐと、お姉さん出てきて、津軽太鼓鳴らして、お出迎え。コの字型に囲まれた、木のカウンターの一番奥の席に座ります。囲炉裏風でなかなか雰囲気有ります。

早速メニューを見せてもらいます。青森の名物、帆立料理が一杯(嬉)。

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ビールの雰囲気&気分ではなく、辛口日本酒を尋ねると、「じょっぱり」が良いとのこと。

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枡からこぼれ、下のお皿が満たされるまで、なみなみと注いでいただけます。

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各々の席、このようにお膳がセッテイングされています。
いろいろなホテルに近いせいか、観光客の方が多いです。

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お通し。いきなり帆立です。お通しとはいえ、鉄板焼きで本格的です。

posted by masastamps at 23:29| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅のグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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