2011年01月14日

ビエンチャングリーンパークホテル宿泊記!!

ビエンチャンの宿泊先は、ブティックホテルのグリーンパークホテル。
中心部から少し離れていて、こじんまりしたホテル。タナレーン駅から乗車したタクシーの運転手も迷いに迷ってやっと到着。

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建物。バリやチェンマイにでもあるような、リゾートホテルのたたずまい。
ラオスらしく、タイよりも更にスローな感じの対応。
タクシーへの支払いも、タイバーツ400バーツだったのですが、バーツの持ち合わせ少なく、米ドルと混ぜたのですが、計算に10分かかったり。。

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ロビー。ウェルカムドリンク飲みながらチェックイン手続き。
可もなく不可でもない対応ですが、ラオスの人々は単に恥ずかしがりの場合が多し。

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ロビーの写真2枚目。

部屋は2階建ての1階。スタンダードルーム満杯で、少しだけ広いデラックスルームを予約。
朝食つき、税サ込で1泊110米ドルでした。スタンダードは100ドル。

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部屋。高速ワイヤレスインターネット無料。

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洗面台。

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浴室。大きなバスタブ付きで嬉しいです。

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部屋からは建物に囲まれたプールを見渡せる構造。ここで、日中はのんびりするのも良さそうです。

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プール側からホテルの建物を撮影。

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プールからレストランの建物を見渡します。

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プールサイドで昼寝や読書も可能。

翌日はレストランの2階で朝食。バイキング形式で、ラオスとしては高品質。

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オープンサイドで、外を見ながら。

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席数も余裕あり、のんびりできます。

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お隣のタイと比べると、何事も設備やサービスレベルは落ちてしまいますが、総体的に頑張っていると感じました。ただ、値段はかなり割高ですね。途上国のデラックスホテルって、中進国の同レベルのそれより割高であることが多いんです。円高で110ドル=1万円以下でOKとしましょう。

手配は在ビエンチャンの日系旅行会社にお願いしました。

初日は夜行明けだったため、部屋に入り、シャワーを浴びて夕方まで寝てしまいました。

グリーンパークブティックホテル
http://www.greenparkvientiane.com/

ビエンチャン中心部までトゥクトゥクで2ドルくらい、所要5分程度です。
大体毎時0分に中心部まで(から)の送迎あります。
posted by masastamps at 23:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の宿泊先 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

ノボテルバンコクフェニックスシーロム宿泊記

バンコクに到着した11月21日はちょうどロイ・クラトーン祭りの日。
空港からタクシーに乗ると、チャオプラヤー川にあがるきれいな花火が見えました。
今回泊まるホテルは初めて利用。まだオープンして2カ月だそうです。
高速シーロム出口からすぐです。
夜なので、渋滞はなかったのですが、一般道路渋滞時には助かるかもしれません。

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あまり知られてないせいか、お客さんは少なめ?でも、スタッフの感じも初々しく、ホスピタリテイが感じられます。遠慮なくインフォメーション代わりに利用させていただきました。外出時、ワイシャツのポケットにパスポートを入れて出かけようとすると、「危ないよ」と注意してもらえました。
こんなこと、初めてです。

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部屋はとにかく綺麗です。

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いやいや、オープン記念価格朝食、税等込1650バーツ(約4600円位)はお得です。
冷蔵庫、テレビ等の配置を見ると、狭いスペースを有効活用する工夫が見られます。
日本のビジネスホテルと比すると、全然狭くないですけど。

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唯一の難点はシャワーだけでバスタブがないこと。しかも、このシャワー、スイッチの切替をしないと、天井のシャワーから強烈な勢いで水が出てきます。しかも、毎回スイッチの切替が必要。
日本人向けではないですね。
写真のように寝室とシャワーブースの間がガラス張りになっています。
トイレは非常に簡素な作り。洗面台もちょっと安っぽいです。
その分、料金に還元されているので、満足ですが。日に数十分しかいないところですし。

安いホテルだったので、朝食も期待していなかったのですが、いいほうに期待を裏切られました。

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ビュッフェ形式。いままでバンコクで泊まってきたホテルの朝食と比べても決して遜色はありません。

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朝なのでこれくらいが限界でした。

ノボテルは「身の丈にあったホテル」で、いつも各地で利用していますが、これで部屋のネットが無料になればいうことなしです。アジア各地でオープンが相次ぐ「ノボテル」、完全にボリュームゾーン(富裕層ではなくて、最近中産階級に上がってきた国内外の人々)を狙ってきている印象です。

シーロムよりスクンビットのほうが便利ですが、この内容であれば、またお世話になります!

posted by masastamps at 23:51| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅の宿泊先 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

ラマダゲートウェイプラザ上海宿泊記

11月17日成田上海線デルタ航空はガラガラ。
機内食はチキンかヌードルからの選択。ヌードルはチープなイメージなので、チキンを選択。
少し時間が経って、もしや?5月搭乗の成田上海、8月搭乗の成田バンコクで2回連続チキンの同一メニューに当たり、嫌な予感がするも、見事に今回も同一!3回同じ食事をとることに。トホホ。
そういえば、デルタの上海線はB744使用。

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別の日浦東空港で撮影。

浦東空港からは世博タクシー(万博時導入の新車で、模範運転手。運賃同一)に当たりラッキー。
いつも泊まるホテルは何故か、万博が終わってからも安くならず、「仕方なく」ラマダゲートウェイ上海を予約。しかし、ここが当たりでした。

*上海第2の繁華街徐家匯にも切手市場にも近く、地下鉄駅至近、24時間営業のレストランも点在。
近くのサイゼリアで飲み、食べまくりも可能。
*今回は宿泊料金素泊まり587元/泊と決して高くないお値段でしたが、外国人客が多いせいか、サービスレベルも高く、無論英語も通じやすいです。
バスタブつきの部屋を予約するも、部屋にはなく、フロントに行くと「格安プランだからない」と言われるも、予約確認書があったので、見せたところ、すぐさまマネージャーに対応していただけ、無事部屋のチェンジができました。
*大通りから少し入ったところにありますが、建物は新しく、部屋も同様。
非常に気持ちが良かったです。

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外観。

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この程度の料金で推移すれば、定宿となりそうです。
posted by masastamps at 23:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の宿泊先 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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